ナンバープレイス(数独)の基本的なルールは以下の3つです。
例:
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クロスナンプレ
盤面上の対角線の並び(左上から右下、右上から左下)もそれぞれ一つのエリアに見立てて、この中にも1から9までの数字をそれぞれ1度だけ入れることができます。
カラーナンプレ
色(もしくは網目)で指定されたマスもそれぞれ色ごとに一つのエリアに見立てて、この中にも1から9までの数字をそれぞれ1度だけ入れることができます。
ジグソーナンプレ
通常のナンバープレイスはエリアが四角形ですが、このエリアをジグソーパズルのようにふぞろいの形にしています。
足し算・引き算ナンプレ
盤面外の左(もしくは右)と下(もしくは上)に書かれている数字がそれぞれの行列の左右端、上下端のマスに入る数字の和ないし差になります。
偶数・奇数ナンプレ
偶数ないしは奇数が入るマスがあらかじめ指定されています。
多重ナンプレ
複数のナンバープレイスの盤面が一部重なっています。
別称としては、数独(ニコリの登録商標)やナンプレとも呼ばれています。変則のものはほとんど○○ナンプレと呼ばれているものが多いようです。