数字パズルで遊ぼう

2005/12/12

ナンバープレイス(数独)の遊び方

ナンバープレイス(数独)ってどんなパズル

ナンバープレイス(数独)のルールの解説

ナンバープレイス(数独)の基本的なルールは以下の3つです。

  1. 縦9行、横9列に並んだのいずれのマスにも行列ごとに1から9までの数字を1度だけ入れることができます。
  2. 太線で囲まれた3×3のエリアにも各エリアごとに1から9までの数字を1度だけ入れることができます。
  3. それぞれの縦、横、エリアに同じ数字が2度入ることなく、全てのマスに数字を入れることができたら完成です。
9×9のナンバープレイスを例にして説明していますが、数字が増た場合も、エリアの縦横の辺に並ぶマスの数は変りますが、ルールは同じです。

例:ナンバープレイスサンプル0ナンバープレイスサンプル1

変則的なナンバープレイスの追加ルール

クロスナンプレ
盤面上の対角線の並び(左上から右下、右上から左下)もそれぞれ一つのエリアに見立てて、この中にも1から9までの数字をそれぞれ1度だけ入れることができます。

カラーナンプレ
色(もしくは網目)で指定されたマスもそれぞれ色ごとに一つのエリアに見立てて、この中にも1から9までの数字をそれぞれ1度だけ入れることができます。

ジグソーナンプレ
通常のナンバープレイスはエリアが四角形ですが、このエリアをジグソーパズルのようにふぞろいの形にしています。

足し算・引き算ナンプレ
盤面外の左(もしくは右)と下(もしくは上)に書かれている数字がそれぞれの行列の左右端、上下端のマスに入る数字の和ないし差になります。

偶数・奇数ナンプレ
偶数ないしは奇数が入るマスがあらかじめ指定されています。

多重ナンプレ
複数のナンバープレイスの盤面が一部重なっています。

別称としては、数独(ニコリの登録商標)やナンプレとも呼ばれています。変則のものはほとんど○○ナンプレと呼ばれているものが多いようです。